「 今日は大人気の遊園地を紹介します 」
「 おぉ 」
「 デスティニーランドの紹介です 」
「 なんか重々しい名前だな 」
「 ジェットサンダーマウンテン 」
「 どっかで聞いたような名前だ 」
「 カリブの山賊 」
「 居ねぇよ 」
「 ビックワールド
イッツァ・ビックワールド 」
「 大きい世界… 」
「 ホーンテッドゾーン 」
「 ありそぅ 」
「 マウンテンコーヒー等など
全部で48種類にも及ぶ
大人気アトラクションがあります 」
「 最後のなんだよ? 」
「 大人気のジェットコースターです 」
「 乗り物なんだ? 」
「 乗り物です 」
「 コーヒーって言ってるのに? 」
「 飲み物と乗り物をかけてみました 」
「 訳分らないことするな 」
「 夜にはパレードがあります
エレクトリカルサンダーパレード 」
「 雷…、騒がしそうだな 」
「 ご存知なんですか? 」
「 殆ど必殺技みたいな名前だからな 」
「 子供達のハートをノックアウト
雷がバンバン落ちます 」
「 ノックアウトっていうより
感電じゃないか… 」
「 週末はデスティニーランドへ、ゼヒ! 」
「 行きたくない … 」
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「 予備電源を」
「 ダメです、
向こうで完全に
回線を遮断しているようです」
「 どういうつもり?」
「 さぁ、隠れんぼでも
してるつもりですかね?」
「 あったま来た !!
あの バカコンピューター!
今度こそ、ブッ壊してやるわっ !!」
「 主、主任っ !!」
「 ヒュービックレーザーっ !?」
「 どっからそんなモノをっ!?」
「 止めろっ!」
「 主任が乱心したっ!」
「 早く止めろっ !!」
「 とりあえずレーザー砲を奪えっ!」
「 うぉおぉぉっ !!
あのバカコンピューターっ !!!」
「 早く止めろっ!」
「 ダメだっ!止められないっ !!」
( AREA 消滅… w)
その日、
成層圏に達する程の
強烈な レーザー光 の煌めきを
多くの人が目撃
その研究所があったとされる
エリア Mute - 06
( ミュートレイ - シックス ) は現在…
完全に封鎖されている…
解かれてはならぬ封印
- ヒュービックレーザーの解放 -
起きてはならぬ事態が
その日…
現実のモノとなる
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※Hubic-Laser (完全に架空ですw)
Hydrogen Unidentified crumbic - Laser
暴走使用すると、強烈な重力波を
招いてしまう、超危険なレーザー砲
太陽系の重力バランスすら
崩壊させると予測されたため
開発を永久に封印されていたシロモノw
月が地球に堕ち
火星が軌道を外れ
木星と土星が衝突し…… w
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「 俺達!イグアナ5(ファイブ)! 」
「 イグアナ1(イチ)! 」
「 イグアナ2(ニ)! 」
「 イチ、とかなんだ… 」
「 レッドー! とかブルー! とか
そういうんじゃないんだ? 」
「 イグアナ3(サン)! 」
「 イグアナ4(ヨン)! 」
「 せめて スリー とかに
すればいいのに 」
「 超獣戦隊!イグアナ5(ファイブ)! 」
「 チョージュー… 」
「 超、けものです 」
「 それ、悪者なんじゃないの? 」
( テーマ曲 (無くても大丈夫ですw) )
「 さっき5が居なかったけど… 」
「 5はどうしたの? 」
「 5は6と揉めてて… 」
「 揉め事? 」
「 っていうか、6迄居るんだ 」
( テーマ曲 (無くても大丈夫ですw) )
「 巨大な敵には
超獣イグアナサタンで応戦だ! 」
「 完全に悪者の名前じゃないか 」
「 サタン、て… 」
「 イグアナ5は
選りすぐりのイグアナなのだ! 」
「 本当のイグアナなのかよ… 」
「 エリートイグアナなのだ! 」
「 そういう名前とかじゃなくて
本当にイグアナなのかよ… 」
「 ひとよんで、エルム街のイグアナ! 」
「 完全に悪者だろ、それ… 」
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「 この県は狸を大事にしているそうですね 」
「 タヌキ大事だよ、タヌキ 」
「 この県は凄く狸を
大事にしているそうですね 」
「 タヌキとても大事だよ、タヌキ 」
「 なんでそんなに狸を
大事にし始めたんですか? 」
「 一時期、タヌキ鍋ブームが来ましてねぇ 」
「 はぁ 」
「 で、そのブームのときは
いい産業になるぞと、言ってですね
県全体でアピールしていたんですよ 」
「 ほぉ 」
「 そしたら殆ど居なくなっちゃったんですよ 」
「 獲り過ぎちゃったんですか? 」
「 いや、なんか
居なくなっちゃったんですよねぇ 」
「 野生の勘ですかね 」
「 正直、タヌキを甘く見ていました 」
「 はぁ 」
「 あんなにもタヌキ達が
高度な危険意識を備えていたなんて 」
「 っていうか、
全然大事にしてないじゃないですか 」
「 いや、そこでですね
今度は逆に 「 大事にしているよ 」
とか言ってみて
タヌキを何となくまた集めこんでやろうと
している訳ですよ 」
「 最低ですね 」
「 タヌキ大事だよ、タヌキ 」
「 全然、大事にしてないじゃないですか 」
「 タヌキとても大事だよ、タヌキ 」
「 最低だよ、アンタ 」
「 戻って来てよタヌキ 」
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「 まぁ、その、あのな 」
「 なに? 」
「 単刀直入に、言えばだな 」
「 うん 」
「 恋、… を、している訳だな 」
「 誰が? 」
「 お、俺が… 」
「 そぅ 」
「 そ、そ、そぅなんだよ 」
「 おめでとう 」
「 あ〜〜〜っ! もぅ !!!
言うぞ! 」
「 ダメ 」
「 ぇ? 」
「 私は、アナタのことを 」
「 ぅぅ… 」
「 なんとも 」
「 ぇぇい !! 好きだ!
好きだこのやろー!
好きだぁぁあぁあぁ! 」
「 ! 」
「 俺はオマエのことが !!!
好きなんだあぁっ !! 」
「 … (汗) 」
「 ふーっふーっふーっ 」
「 … 」
「 オマエが俺のコトを
どう思っていようが、だな!
お、おお、俺は!オマエを !!! 」
「 ぅん 」
「 ぇ? 」
「 わかった、ありがと 」
「 ぇ、ぇ…? 」
「 また、明日、ここで 」
「 ぅ、ぅん… 」
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バタンバタン!
「 !? 」
「 どうも、くの一です 」
「 誰? 」
「 くの一なので忍び込みに来ました 」
「 帰って 」
「 いや 」
「 ここ、俺ん家だから 」
「 くの一なので、任務を果たすまで
帰る訳にはいきません 」
「 なにしに来たんだ、オマエら 」
「 とりあえず、自己紹介をします 」
「 ぇ… 」
「 まず私、くの一1こと
ケンタウルス3世です 」
「 ぇ… 」
「 そして私、くの一2こと
ケンタウルス4世です 」
「 親子? 」
「 いえ、血のつながりは余りありません 」
「 余り? 」
「 そして私、くの一3こと
ケンタウルス7世です 」
「 5世と6世は? 」
「 5世と6世は任務の途中で… 」
「 死んじゃったの? 」
「 … くっ 」
「 ごめん、悪いコト聞いちゃったかな 」
「 いいんです、くの一は非情の世界
常に死と隣合わせ
いつも逃げ道を用意しながら過ごす毎日 」
「 後ろ向きだな 」
「 どうです、
少しは納得していただけましたか? 」
「 何をだよ 」
「 私はケンタウルス3世 」
「 分ったよそれは、っていうか
およそ、くの一らしくない名前だな 」
「 任務を果たすまで
帰る訳にはいきません 」
「 任務ってなんだよ 」
「 はっ、敵です!伏せて!! 」
ボ〜ンボ〜ン! (煙玉)
カッカカカカカカカッ! (手裏剣の音)
「 おぃ! 」
キンキンッ!キンキンッ! (剣の音)
ザシュッ!!ザシュッ!! (斬られる音)
「 部屋ん中で暴れるな!おい! 」
ザシュッ!!ザシュッ!!
ピ〜〜 (笛の音)
「 もう安心です 」
「 何がだよ 」
「 敵は全て撃退しました 」
「 なんか斬られる音とかしてたけど
大丈夫? 」
「 大丈夫です
これ位はいつものことなので平気です 」
「 そう? だいぶ、血が出てるけど… 」
「 それでは! 」
「 おい!部屋片付けろ!
この血まみれの敵の死体とか持ってけ!
どうすんだよ、これ! 」
「 ご心配なく、これ位はいつものことです 」
「 オマエらの心配じゃねぇ 」
「 それでは! 」
「 おい! 」
「 さらば!! 」 (シュバババババ)
「 お〜い! 」
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「 バミューダーサークル 」
「 なに? 」
「 バミューダーサークル 」
「 バミューダートライアングルじゃないの? 」
「 円だっけ?三角形じゃなかった? 」
「 バミューダーサークル 」
「 それなんなの? 」
「 そのサークルの中では
携帯電話が通じないんですよ 」
「 嫌だなぁ 」
「 あと、飛行機とかが
消えるんですよ、いきなり 」
「 嫌だなぁ 」
「 っていうか、それやっぱり
バミューダートライアングルじゃないの? 」
「 いえ、あと、スキーに行ったりとか
合コンしたりするんですよ 」
「 普通のサークルじゃん 」
「 でも携帯電話が通じないんです 」
「 連絡とりづらそうな集まりだな 」
「 あと、なんか突然
消息をたったりするんです 」
「 嫌なサークルだなぁ 」
「 っていうか、やっぱりそれ
バミューダートライアングルじゃないの? 」
「 いえ、サークルですよ
夏には海とか行くんです
バーベキューやったりとか 」
「 そういう部分はいいんだけどなぁ 」
「 でも連絡とれないから
バーベキューの具材を
みんなまちまちの持ってきちゃうんですよ 」
「 嫌だなぁ 」
「 自分が好きなのばっかり持ってくるから
偏ったバーベキューになっちゃうんです 」
「 ところどころ嫌なサークルだなぁ 」
「 っていうか消息たっちゃダメだろ… 」
「 飛行機が消えるとか
絶対やめて欲しいんだけど 」
「 そのサークルのヤツが乗っている
飛行機には乗りたくない 」
「 飛行機の中で携帯使えるか
試そうとしたりするんですよ 」
「 最悪 」
「 バミューダーサークル、最悪… 」
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